きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

ポケモンクイズ対策講座-その2-

第2回はオレンジ諸島の地誌(アニメ)。
独特なポケモンが多いということで、目立つ点はありますが、
とはいっても、マイナーなので数は限られてくると思います。
ポケモンwikiによると
デコポン島、パンペイユ島、カンキツ島、リュウチン島、
ウンシュウ島、デコポン島、クネンボ島、タンカン島、
クレオパトラ島、アーシア島、キンカン島、ネーブル島、
ナツカン島、デカポン島、ポンカン島、ザボン七島、
ハッサク島、ボンタン島、ピンカン島、ダイダイ島、
スダチ島、オウゴンカン島、マンダリン島、ユズ島、
マーコット島があるみたいですが、そんなに覚える必要はないです。

本論とはややずれますが、ここでオレンジ諸島のジム関連も
覚えておきましょう。
カントー地方とかではシゲルの様子からさると
公認ジムは9つ以上あるみたいですが、
オレンジ諸島のジムはサザンクロスとも言われ、
東西南北の星とジムリーダーが対応しているため
4つしかないと思われます。
西の星…ナツカンジム…ナツカン島…アツミ…サクラバッジ
東の星…ネーブルジム…ネーブル島…ダン…シラナミバッジ
南の星…ユズジム…ユズ島…ジギー…リンボウバッジ
北の星…リュウチンジム…リュウチン島…ルリコ…ルリバッジ

上から、空き缶の水鉄砲当てと水上レース、氷の船のレース、
タイプバトル、タッグバトルの形式で戦いました。
特に最後はRSのダブルバトルよりも早くに2VS2の形式で
扱われたので覚えて損はないです。

ダイダイ島…ポケモン研究所(ウチキド博士)
ポンカン島…クリスタルのイワークがいる
クリスタルのイワークは水に強く炎に弱い。
ガラス職人が見るとそこからインスピレーションが沸くらしい

ピンカン島…ピンクのポケモンが生息。
ピンカンの実を食べることでピンク色になると言われる。
ザボン七島…サトシがカビゴンをゲット
オウゴンカン島…ニャースを幸福の象徴として崇めている
(サブタイトルも「おニャースさまのしま!?」)

マンダリン島…オレンジ諸島で最大の島。ヤンベラとビッグシティがある。
カンキツ島…オレンジリーグ、ウィナーズカップが開かれる
サトシはヘッドリーダ―のユウジを倒し、
オレンジリーグ制覇。名誉トレーナーとなる。

以上なんですが、どれも広く見ればマイナーです。
なので根幹だけは押さえられるようにしたいところですね。

スポンサーサイト

PageTop

ポケモンクイズ対策講座-その1-

第1回はいきなり変化球ですが、「雑学関連(その他)」。
本当にポケモンとは全く関係けれど、
ポケモンとなんらの関連性を持つ者をあつめてみました。
本論と関連の無い話は薄字で掲載します。

・ポケモンは元々「カプセルモンスター」という名前であったが、
商標権が原因で「ポケットモンスター」という名前になった。
ちなみに遊戯王のカプセルモンスターとは関連はなし。
・海外ではそのまま「Pocket Monster」という名前で売り出そうとしたが、
Monster in my pocket」という商標登録があったため
Pokémon」という名前になっている。
しばしば卑猥なスラングであるからとは言われているが、
実際のところ微妙。諸説あるがマイナーなスラングではある。

・「ピカチュリン」という蛋白質がある。
大阪バイオサイエンス研究所が2008年に、光を感じた時に電気信号を送る役割を持つため
ピカチュウから命名。動体視力に関わる。
これQMAのキューブと並べ替えで出てくるので覚えて損はなし
・MSKCCが癌の原因となる遺伝子に「ポケモン遺伝子(英名:Pokemon)」と命名したことがある。
その後、ポケモン側から警告されたため現在は「Zbtb7」という名前になっている。
正式名称は「POK erythroid myeloid ontogenic factor(POK赤血球系・骨髄球性幼若化因子)」
長いので覚える必要はなし。この頭文字を取って命名されたので
「ポケットモンスター遺伝子」とかではないのは言える

・エビワラーのモチーフは「海老原博幸」でサワムラーのモチーフは「沢村忠
サワムラーの別名は「キックの鬼」であるが、実際、沢村忠のそう呼ばれている。
以前言った通り「公式が言った」ものではないので
このネタは悪問なのであるが、頻出なので取り上げました。

・アニメ38話「でんのうせんしポリゴン」の放送事故の名称は
ポケモンショック(ポリゴンショック/ポケモンフラッシュ/ポケモンパニック…)」。
赤と青の色を高速で切り換える技術「パカパカ」による「光過敏性発作」が原因。
過去にNHKの「YAT安心!宇宙旅行」というアニメで同様の事故がある。
この事故があり、ポケモンショック騒動を止めるきっかけとなったとも言えるので
一応覚えて損はなし。

・その後、「サウスパーク」からこのネタのパロディで
チンポコモン(Chinpokomon)」というものが出ている。
ただし、これはファン的にもよろしくない内容のため問題としては
不適切であるが、知名度は高いので念のため。
・ポケモンショックを通して「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね」の
テロップ表示が普及したといわれる。
・ポケモンショック以降、ポリゴン系統はアニメに出ていないが、
映画冒頭やアニメ中のイメージ図などでは出ていた回が少しあるらしい。
(英語版ポケモンwikiより鵜呑みにしているので要調査)
・イマクニ?はNHKのみんなのうたで「恋のスベスベマンジュウガニ」という歌を歌ったことがある。
・「ウデフリツノザヤウミウシ」の別名はその見た目から「ピカチュウウミウシ」。
・ユリ・ゲラーはユンゲラーの存在に対し名誉棄損という理由で
訴訟したことがある。結果は訴訟取り消し。
ちなみにフーディンはハリー・フーディーニ、
ケーシィはエドガー・ケーシィから由来と「言われている」

・アメリカのカンザス州の州都「トピーカ市」は市長とポケモン側の
対談により1998年に1日だけ「トピーカチュウ市」にしたことがある。
・ゲームフリークが最初に出したゲームは「クインティ」というゲームで
販売はナムコ。その後ポケモンの原案もナムコに出したが没にされ、
任天堂が採用して今に至る。
・「サント・アンヌ」や「ボルテッカー」は
ゲームフリークのゲーム「パルスマン」の作中の用語が由来。

ぎれ(ぎぇ)とかドセータン・コメットンネタとはもあるけど、微妙なので没。
気になる方は検索してください。
最初にも書きましたが、ポケモンとほとんど直接は関係しません。
しかし、案外クイズとかでよくみるものが多いので覚えて損はないと思います。

PageTop

ポケモンクイズ対策講座-その0-

こちらはポケモンクイズ対策記事のコーナーです。
ポケモンのクイズ…とは言っても
何も対策しなくったってある程度出来るじゃんとか
思われるかもしれませんが、
いろいろな問題を見ていくと案外傾向やベタ問が見えてきます。
そういうのと周辺知識を拾ってどんどん知識や雑学の糧になれば幸いです。

基本的には何かにスポットを当てそれについてを
いろいろとまとめている形式になっています。
長さはまちまちですが時々冗長なのもありますがご了承を。

ただし、ある程度自己満足なので見る人を考えていない記事になっても保証はしません。
途中で投げ出しても保証はしません。
ジャンルは、講座なのでそこそこ細かく分けまして以下のようになります。(※1)

ゲーム(本編)
いわゆる本編と呼ばれる
赤、緑、青、ピカチュウ、金、銀、クリスタル、RSEm、FRLG、DPt、HGSS、BW、BW2、(XY)に
関する問題を出します。ゲーム中の人物の行動などだけでなく
町等に関する問題もここで出題されます。
一番幅広いジャンルと言えばここになるとは思います。

ゲーム(その他)
上記以外のゲームの問題はこちらです
フィオレ地方等本編に出てこない地理問題は当然こちらで出題します。
本編とは違い、持っている人と持っていない人で優劣ができるので
要対策だとは思います。

ポケモン
ポケモンの設定の問題です。基本的には図鑑などの設定から出題されます。
公式では重さ順を当てる問題等が鬼門と言われています。(※2)
なので、案外公式出題のクイズ等で突かれるジャンルにもなります。

アニメ
アニメの無印、アドバンスジェネレーション、DP、BWに関する問題はこちらです。
幅広いので各話の細かい設定等は出せませんので、
主人公及び主人公と大きく関わりのある人物の手持ちや
大きな展開のきっかけとなった設定等がメインとなります。

映画・短編
毎年夏に公開される映画と同時上映等の短編アニメに関する問題を出します。
ANA短編やWebのみで公開アニメ等もここで出題します。
前者は主に設定やゲスト声優が務めたキャラ、及び映画の舞台となった土地等がメインとなります。
後者はどれも知名度が低いので出題頻度は極めて低いですが、
両者に言えることは問題数は限られてくるので対策は練りやすいと思います。

漫画・小説
ポケットモンスターSPECIAL等をはじめとする書籍に関する問題です。
漫画でもいろいろとありますが、全般的に(特にポケスペ問は)
持っているか持っていないかで大きな差ができるので
読んでいなくても対策していないとなると苦戦が予想されます。
主要人物や設定だけは押さえていきましょう(※3)

カード・グッズ
ポケモンカードゲーム及びポケモン関連グッズの問題です。
ポケモンカードの問題もやっているかいないかで優劣は付きます。
基本ルール等は最低でも覚えましょう。
グッズは数が多く知名度が低いものも多いので
細かいところまではいかないと思います。

その他
上記以外に該当するものの問題です。

以上となります。
最後に言っておきますが、
ポケモンクイズで検索するといろいろと出てきますが、
その中でも大人気であり、よほどのクイズでは結構出してくる
種族値(その他3値関連)ネタはやる予定はありません。
私から見たら(※)、ファンが内部数値を解析してそれを云々言っているだけなので
非公式ネタに分類しています。

他にも非公式ネタという理由から都市伝説やネットで使われる
ポケモン用語関連の問題も出しません。


※1 この記事は「ぴかたま ポケモンクイズカルト大会」というサイトと
昔ポケモンだいすきクラブでやっていた「ポケモンアニメクイズグランプリ」を参考に
ジャンル分けしてみました。前者のサイトには第1回と第2回のクイズ集があり、
特にやや易~やや難の問題が充実しているのでオススメです。

※2 2005年5月~6月にポケモン☆サンデーとポケモンだいすきクラブの
共催であった「ポケモンクイズ100」とかでカードと重さあては鬼畜と
言われていましたね。私も当時やったことがありますが50問ほどで落ちました。

※3 下のカードといい、ポケスペといい、対策を練っていなく困っているのは
この私です。ハイ。なので講座と銘打って学んでいるのは自分なんです

※4 過去の記事に書いたとおり、3値を知らないと解けない優劣差があると書きましたが、
正直言うと非公式ネタをバンバンクイズに出すのは
対戦オフのクイズみたいな特別な状況でない限り、
最強の悪問だと思っています。
なので、「○○を確1に持っていくために必要な努力値の振り方は?」とかいう問題みたら
速効で解く気が失せて投げ出す程、バトル勢向けのクイズアンチです。
同様に、都市伝説・改造などのネタもやりません。
何がだいばくはつのレベルが云々じゃ

……でも、ポケモン立体図鑑Proで種族値の比較問題が出ていますね…。
これはみなさんに任せます。きっとバトルの知識も豊富でしょうし。


PageTop

クイズについて考える -その3-

もうちょっと気になったので書いてみる。
これはクイズサイト系全般ネタなのかもしれませんが、
前々回は問う知識の深さについて語りましたが、
今回は知識の範囲と量(?)の話。

ネットとかにあげるクイズなんてペーパークイズみたいなもんなので
問題はないんですが、早押しクイズとかで変に正解の多い
多答問題とかは控え目にしましょう。
量はできるだけ1問1~4答ぐらいに。
そうしないとテンポも悪くなしますし、いくらでも難問が作れてしまいます。

あと範囲ですが、これも↑と同じように
例えば、今までに公開されたポケモンの種類×今までに公開された映画の本数=?
みたいに、変に知識を複合させ、1つでもミスがあれば不正解にする
からくりもよろしくありません。※1

なので変に問わせる知識の量を水増しせずに問える問題を作るべきだと思います。

※1とかいいつつ99年のTVチャンピオンでそんな問題ありましたけどね

PageTop

クイズについて考える -その2-

最後にもう1つ。
クイズを解かせる対象はきちんと考えましょう。

愚痴なんですが、ポケモンのクイズの難問で検索すると
4割ぐらいが「こういう状況で確1にするための努力値の最低値は?」とか
「こいつのSは?」とかいわゆる3値(※1)絡みとか多いんですよね。

いわゆるポケモンバトルのオフ会で作るテストなら、
変にアニメがらみの問題は作るよりも
こういうのを作った方がバトルに関する
知識を測れるのでいいとは思うんですが、
一般人に解かせると、どうしても3値を知らない人が
出てきて優劣ができてしまいます。

確かに、「グロ問と同じように知っていたら
解けるから問題ない」という声もあると思うんですが、
あくまで内部数値自体、非公式なのでよろしくはないと思うんです。(※2)
極論すぎますが
Q.アゲハントとガーメイル、どっちが強い?
A.種族値的にガーメイル
とかいうことまでできますし。(※3)

それゆえ、一般人に解かせるということを考えると、
公式で言われているもので問題を作るのが前提だと思うんです。
それなら難問でもどこにそんなん書いてるんだよ!とかいう文句に
論破されることもありませんし。



※1 3値=種族値、個体値、努力値
種族値=ポケモンの種類別で強弱ができる原因
個体値=同じ性格、レベル、種類のポケモン同士の強さが異なる原因
努力値=相手を倒し続けるとポケモンが強くなる原因
詳しくは検索で。

※2ポケモンに関するクイズでよく見るけど、悪問だと思うのは
「エビワラー(サワムラー)のモチーフとなった人物は誰?」
ヒントのつけ方次第では一意に答えは定まりますが、
名前の由来が公言されているポケモンはピカチュウとロトムぐらいなので
これも非公式ネタという理由でアウトなきがするんです。
そういうとウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウウミウシ)のネタは
どうなのかとか言われそうですが。

※3アゲハントファンの方に失礼な問題でごめんなさい。

PageTop

クイズについて考える

ポケモンのクイズを作りたい身なので
一般的なクイズの難易度調整をメインに考察してみたいと思います。

まず前提条件なんですが、
正解は表記のブレを除いて基本的に1つに定まるものにしましょう。

ゲーム『ポケモンXD闇の旋風ダークルギア』のXDとは
何の略でしょう?


公式サイトによると「eXtra Dimension」なんですが、
ダークルギアのコードネーム「XD001」のXDが
「eXtra Darkpokemon」であり、これともかけているとのこと。
これでは正解が2つになってしまいます。
いや、前者でしょと思っていても後者でも不正解と言えなくなってしまいます。

修正の例

ポケモンのバトルの形式で1人のトレーナーが2匹ずつポケモンを
出し合うものを何と言うでしょう?


正解は「ダブルバトル」
ひねくれればマルチバトルでも正解になりそうですが、
マルチバトルは最低でも2人が1体ずつ出すので不正解にできています。

…しかし、「タッグバトル」も正解のままである。
※ここでのタッグバトルとは、アニメ「ポケットモンスター」のオレンジ諸島編で
最後のリュウチンジムで行われた形式。ある種ダブルバトルのさきがけ。

こんなどマイナー事項もあるのでヒントは正解が1つになるように
多くつけることと、きちんと裏をとって問題は作ることに気をつけましょう。
今回なら「ルビー・サファイアで初登場した」とか「ゲーム『ポケットモンスター』シリーズで」とか
をつければ大丈夫ですね。

次に難易度調整
全部簡単とかでも飽きられるので、難問もほどほどにつけましょう
ただ取ってつけたような難問は忌まれるので、単純に難問というものもありです。
取ってつけたような難問の例は挙げる気はありませんが、
あえて挙げるとするなら、正解を2,30個あるものをすべて答えよみたいなものとか。
ただし、1つでも多く正解した人に1点差し上げますとか言う系なら
問題はないかと思います。
純粋な難問でも、グロすぎるのはやめましょう。

2005年に名古屋、2006年に台湾で期間限定で開かれた
ポケモンのテーマパークは、「ポケパーク」ですが、
1999年に山内溥が京都に建設しようと構想した
ポケモンのテーマパークは何?


ちなみに正解は「ポケモンワールド」。
作ってはいないため、検索してもまず確実なソースが数件しか出てきません。
簡単な問題にサッと難問を入れて点数に勾配をつけていきましょう。

次に、難問でもヒント次第で易問にできます。
例えば、

2008年公開のポケモンの映画
『ギラティナと氷空の花束シェイミ』
のイラストコンテストで使用された、
曲名がポケモンのわざ名である曲は
『○○○○○○○』?○を答えなさい。


結構これでも難問ですが、4行目を抜くと
もはや解答してまぐれであたる余地すらなくなってしまいます。
しかし、

映画『ギラティナと氷空の花束シェイミ』の
イラストコンテストで使用された曲の名前と
ポケモンのバトルで使用すると
相手の攻撃対象そのポケモンにできる
技の名前に共通するのは
『○○○○○○○』?○を答えなさい


こうすれば「このゆびとまれ」と推測がつきやすくなります。
特に早押しなら最初によくわからないものを持っていき、
後に分かりやすいものを持っていく感じでいいと思います。

解く側にとっては、クイズなんて正解できれば易問でできなければ難問です。
なので、作成する側もその思考に陥るなんてことはないようにしましょう。
例えば、私は、ポケモンの曲は結構詳しい方なんですが、
それゆえ、結構ポケモンの曲に関する問題は難問でも比較的易問に
入れてしまうことが多々ありました。
作る側としては自分の得意テーマは難問によりがちになる
ということを踏まえて解きましょう。
どれだけ知識が偏っているかは
誰かに解かせて正答率をみるのが一番だと思います。
QMACに投稿するのもありですが、
一般人も多いので、グロいのは投稿したらだめです。
特にそれがマイナーなアニメ・ゲームネタなら。

最後にまとめますと、
①答えは1つになるよう、よく調べてから投稿しよう。
②難問の作りすぎはNG
③難問でも適切なヒントで簡単になる
④自分の得意テーマの難易度設定はもう少し客観的に見よう
これぐらいですね。

一般的なクイズでも当てはまりそうなことはここまで。
あと1つポケモンクイズならではの話があるのでそれは次の記事で。

PageTop