きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

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ポケモンクイズ対策講座-その13-

第13回は図鑑の説明文。
図鑑ネタはこれで最後かと思います。
流石に文章上のこの記事で鳴き声ネタとかはできませんし。
以前(第6回,第9回,第12回)よりかは重要度は落ちますが、
図鑑の説明文を知らずにポケモンは語れません。
高さ・重さ・分類以上に素養が試されるのでしっかりとポケモン図鑑の説明文は読みましょう。

全部は扱えないので、よく図鑑の説明文のおかしさからネタにされるものを中心に扱っていきます。

イシツブテ…丸くて持ちやすいので掴んで相手に投げるイシツブテ合戦ができる。(赤・緑・FR)
たかさ0.4m、おもさ20.0kgなので投げやすいのかは微妙。
スリーパー…子どもに催眠術をかけてどこかへ連れ去る事件があった。(赤・緑・FR)
FRLGではマヨが襲われていましたね。それがロリーパーとか呼ばれる原因です。
2008年に子供を連れ去るスリーパーがプリントされたTシャツが売られていたのも有名な話。

ゴース…ガスにつつまれるとインドぞうでも2秒でたおれる(赤・緑・FR)。
ライチュウ…電撃は10万ボルトに達することもあり下手にさわるとインドぞうでも気絶する(赤・緑・FR)。
定番(?)のインドぞうネタ。この2匹で登場します。
ポケモンの世界に現実の動物いるの!?と思った人は第4回を見返しましょう。

ニョロモ…皮膚は透けて渦巻き状の内蔵が見える。
渦の向きは赤道の影響か地域によって異なる。
アニメ「ポケモンけんていしけん!?」の回でも取り上げられていましたが、
ニョロモ・ニョロトノの渦は外側から時計周り、ニョロゾ・ニョロボンは反時計回りです(※1)。

ポニータ…1回のジャンプで東京タワーも飛び越える。(赤・緑・FR)(※2)
ビーダル…泳ぐスピードはヒンバスと互角の速さだ。(パール)
ドサイドン…手のひらの穴からイシツブテを発射。(HGSS)
マダツボミ…伝説のマンドラゴラの一種ではないかとささやかれている。(赤・緑・FR)
パルシェン…殻は非常に硬くナパーム弾でも壊せない。(赤・緑・FR)

以下はネタにされることがあるもののクイズに出るかは微妙。

メタグロス…スーパーコンピュータより頭がいい(エメラルド)→スーパーコンピュータ並みの知能(パール)
フーディン…スーパーコンピュータより素早く計算する(青・LG)→スーパーコンピュータ並みの頭脳(パール)
スパコンに追いつかれたネタの話です。
ちなみにメタグロスはHGSSで再びスパコン以上の能力と書かれています。
フーティンはこのネタよりも知能指数が5000というネタの方が重要(※3)

アゲハント…姿に似合わず攻撃的な性格。(FRLG)

図鑑でネタにされるものはこのぐらい。
次に、別名シリーズ。若干重要かと思います。
ポケモン大検定なら定番のネタなんですがここでは関係ない。

神関係
ユクシー…知識の神
エムリット…感情の神
アグノム…意思の神
ランドロス…の神様
ルギア…の神様
セレビィ…森の神様
ダーテング…森の神様
ホーホー…知恵の神様
ドータクン…豊作の神
ディアルガ・パルキアに関しては
単に神様としか書かれていないため除外。


次に海・水関係
ケイコウオ…海のアゲハント
ランターン…深海の星
スターミー…海の宝石
サメハダー…海のギャング
トサキント…水中の女王/水の踊り子
カイリュー…海の化身
ちなみにグラードンは大地の化身
クレセリアは三日月の化身

最後にその他。案外出所です。
ナゾノクサ…アルキメンデス
サワムラー…キックの鬼
フライゴン…砂漠の精霊
ユキノオー…アイスモンスター
マルマイン…バクダンボール
ナッシー…歩く熱帯雨林
ドンカラス…夜を招く者



さて、今回も細かいところシリーズ(?)
途中で挙げたポケモン大検定とか公式のクイズでたまーにある
鬼畜問題対策でしょうか?分かりませんが速さ・温度関連を最後に取り扱います。

温度(※4)
レジアイスの周りの冷気…-200℃
バニプッチ・ユキメノコの吐く冷気…-50℃
ポポッコの頭の花が咲く温度…18℃

以下体温
バオップの頭の房…300℃
ブビィ…600℃
ブースター(最高)…900℃
ドンメル&ブーバー…1200℃
ヒヒダルマ…1400℃
バクーダ&マグカルゴ…10000℃

以下出せる炎の温度
ブビィ…600℃
ブースター…1700℃
ブーバーン…2000℃

スピード

走る
ウインディ…一昼夜で10000km
ギャロップ…時速240km
マッスグマ…時速100kmをこえる
ドードー…時速100km
ドードリオ…時速60km

泳ぐ
ゴルダック…オリンピックの金メダリストより速い
字面では遅そうですが、泳ぐスピードは一番(サファイア)。
ニョロボン…オリンプックの選手でもぐんぐんと追い抜く
トサキント…5ノット(時速9.3km)
ジュゴン…8ノット(時速14.8km)
ラグラージ…ジェットスキーと互角
エンペルト…ジェットスキーに負けない
サメハダー…時速120km

飛ぶ
カイリュー…16時間で地球を一周できる
ピジョット…マッハ2
ゴルーグ・ガブリアス…マッハ1
エアームド・トルネロス…時速300km
メタング…時速100km

その他
エビワラー…パンチのスピードは新幹線よりも速い
カイリキー…2秒で1000発のパンチを繰り出せる
ワカシャモ…1秒で10発キックを繰り出せる。
イワーク…地中を時速80kmで掘り進む
ノズパス…1年に1cm進む

かなり長い記事ですが、ここまで。
後半が重要かは知りませんが、ポケモンDPの最後にやっていたポケモン大検定の
過去問があるサイトで(こことか)
知識の確認をするのもオススメです。
細かい数値は非公式のクイズならまず出ないと思いますが、
公式では十分に出しうることが分かるかと思います。

図鑑の細かい文のネタはネタポケまとめwikiに
結構載っていますので一通り見てみるのをお勧めします。
トンデモネタとか結構ネタにされていますし。

追記:2012年12月に発売した「ポケモンくらべる図鑑」(税込840円)という本も
なかなか図鑑ネタとしてはそこそこ優秀な本なのでオススメ。
ネタポケまとめwikiではまさしくネタにしやすいもの中心に対して、
こちらはくらべる図鑑シリーズなので、食べるもの、足、手等いろいろなテーマで
図鑑に書かれていることを正当にまとめています。
併せて読むのも効果的だと思います。

やっぱり、イシツブテ合戦とかインド象とかそういうのは載っていません。

…あと、第1版の最後のページにある「軽いポケモンランキング」の順番が
めちゃくちゃなので注意してください。



※1.今回、本論とは全く関係ありませんが、ニョロモ系統の渦について詳細を。
本文に書いてある通りニョロモの渦は外側から中心に向かって沿っていくと時計回りに
ニョロゾ・ニョロボン・ニョロトノは反時計回りになります。
ただし、以下はそれと異なり逆向きになっています。(玄人向けの知識ですが)
赤緑(Red・Blue)のニョロゾ
ポケモンピンボールのニョロモの一部
ポケスペのレッドのニョロ(ニョロモ・ニョロゾ共に)
ゴールドのニョたろう(ニョロモの時だけ)

※2.ポケットモンスター The Animationによるとポケモンの世界には
トウキョタワーはありますが東京タワーもあるんですね…。

※3.クリスタルだけ「頭」脳指数5000と書かれています。
マジカルミステリーツアー5回分ですね(笑)

※4.「ど」って書かれているだけで摂氏か華氏かわからないじゃないか!と
突っ込まれかねないですが、北米版では華氏で表記していると分かり、
その値から日本語版では摂氏が適切と考えられるので、摂氏でみなしています。
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