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しりとり必勝法(る攻め&う攻め)

ポケモンとかHHAの考察ばかりは飽きるのでたまにはこんなのを。

高校生の時に編み出したしりとり必勝法をまとめておきます。
(以下、長い筋書きなので本編まで流してもいいです。)
ちなみに、1対1の対戦で、濁点・半濁点の付け替えは禁止(例:スープ→ふた)、
一文字しりとり(最後の1文字から始まる言葉を言う)、同じ単語は2回使えないという
スタンダード(?)な状況を想定しています。

1.筋書き
日本にはしりとりという言葉遊びがあり、
戦略性からしばしば相手を負かすには
どうしたらいいのかとよく議論されます。

そのために、この記事を書いているときに「しりとり」でググると、
9番目に「しりとり 必勝法」と候補に出てくるぐらいで
(上位8つの内5つは「しりとり る」「しりとり ぷ」みたいな○攻め(後述)に関するもの
なので、ほとんど勝つための目的で検索されていると考えられる)
実際検索すると(失礼ですが)浅いものから深いものまでさまざまな考察があります。

しかし、その中を見ると、最初と最後の文字が同じ言葉(例:キツツキ、消防士)を連発して
相手の遷移を喪失させるみたいなものを除くと
8割ぐらいは50~100個ぐらいの単語を覚えて勝とう!みたいな
結論のものが多く、少し大変な感じがします。
そこでできるだけ負担を少なくして勝つための方法を考えてみました。



2.○攻めとは
しりとり必勝法系のサイトでは十中八九、
○攻めを薦めてくるので、知っている人も多いかと思います。
(この記事も○攻めを薦めるのですが。)
知っている人はこの章は飛ばしてもかまいません。

○攻めとは特定の文字で終わる言葉を繰り返す行為の事で
例えば、A「アール」→B「ルーレット」→A「トンネル」→B「ルアー」→A「アルコール」→…
なら、Aが全部「る」で終わる言葉ばかり言っているので
「る攻め」と言います。
しりとり界では、この「る攻め」最もポピュラーかつ手軽なので
親しまれていて必勝法サイトでもトップクラスに薦めているところが多いです。
他にも「ず攻め」「ぷ攻め」「り攻め」等があり、はめられるとひとたまりもありません。

なぜこれらが強いのかと言いますと、
攻められることで頭に(る攻めなら「る」で始まる言葉の)ストックがどんどんなくなっていくので
一気に単語が出てこない状況になるためですね。
さらに○攻めVS△攻めみたいな状況になった時
自分の作戦を押し通せば、相手が作戦を実行できなくなり
こちらが苦しむことを防ぐこともできます
(逆からいえば作戦が実行できないリスクもあるのでご注意を)



3.う攻め

で、今回私が薦めたいのはう攻めです。
作戦がありまして、まず
あ段orえ段+い
お段orう段+う
あ段orお段+く
い段+ゅうorょうorゃくorゃ
1文字+ん

(るい、ずい)
という2,3文字の言葉のブロックを作ります。
例:「かい」「せい」「とう」「くう」「たく」「そく」「じゅう」「りょう」「きゃく」「しゃ」「けん」
こういうブロックを1~3個作って組み合わせれば言葉って案外できます。
例の言葉を適当に組み合わせてみてください。
しりとりって案外単語を知っている分以上に引き出せないことが多いので、
この作戦だと、わざわざ覚えるのではなく記憶を引き出すことによって
ボキャブラリーを一気に増やすことができる
ので便利です。
なので、最後のブロックを「う」で終わるものにしておけば
「う」で終わる言葉を数多く引き出せるようになるかと思います。

ここまでは利点ですが、欠点も多いので紹介を。

①この手が通用しない言葉(「ぬ」や「づ」、「ぷ」)もありますので、
万能とは言えません。
②「う」で始まる単語は「る」や「ず」と比べるとかなり多いです。
相手次第では長期戦を覚悟しないといけません。
はっきり言って「る攻め」相手には全然強くありません。

このように癖はあるので、結構諸刃の剣。それを承知して使ってください。

ちなみにこの理論だと「い攻め」や「く攻め」もできそうですが、
その文字で終わる言葉の数とその文字で始まる言葉の数を比較すると
う攻めが比の面で優れているので選んでいます。



4.作戦-る攻めと併せて-

ここからは本格的にう攻めを回したい人向け。
他の攻めと対面した時の対策を紹介しておきます。

VSり攻め
これは楽勝です。
だって「りゅう」、「りょう」、「りゃく」、「りん」で始まる言葉を
連想していけば結構出ますし。
マイナーですが、「ら攻め」「れ攻め」も同様です。

ここからう攻めを押し通すのは少し難しいので
対策をあらかじめ想像しておいてください。

VSる攻め
これはあきらめましょう。ほぼ勝ち目がないです。
る攻めは手頃ですので「る」で始まり「る」で終わる言葉を
10個ぐらい覚えておいて、こちらからる攻めし返すのが手かもしれません。

VSぬ攻め
対策を練れば楽です。
「う」から始まり「ぬ」で終わる言葉も「ぬ」から始まり「う」で終わる言葉も
少ないですが後者の方が多いので2~5個ぐらいは調べ上げておきましょう。

VS半濁点攻め
これも勝てません。ここで紹介した「う攻め」は日本語ばかりできるのに
半濁点で始まる言葉なんてまず外来語ですから相性が悪いです。
その点では「る攻め」に臨機応変に切り替えることをお勧めします。

VSず攻め
一番難しいのがこれかも。
「う攻め」にしても「る攻め」と対面しても
優勢にならない可能性があります。
ここは若干「る攻め」の方が攻めやすいので
「ず」で始まり「る」で終わる言葉(ずる、ずいほうまる(瑞宝丸)、ずいようまる(瑞洋丸)…)を
覚えておけば何とかなる…のでしょうか?
ここは攻めきれるように対策をしっかり練らないと勝てません。



5.まとめ
日本語と外来語。そこを意識すると
それぞれ「う攻め」「る攻め」が便利です。
和洋折衷の作戦で、上手く併用させていきましょう。

る攻めのやり方は多いので他のサイトをあたってみてください。(放棄)



番外編
VSぢ・づ・を・ゐ・ゑ攻め
もはやこれをする人は反則スレスレです。
「ぢ」と「じ」の入れ替えを禁止してしまうことで
相手が「鼻血」とでもいえば「ぢ」から始まる言葉はないので
勝ってしまうという物。

を攻めは、相手は「相田みつを」とかで持ってくるので「ヲノサトル」と返せばOKです。
どちらも固有名詞(人名)なので固有名詞禁止とか云々言えなくできます。
ゑもヱヴァンゲリヲンQとでも返しておけば何とかなります。
づはヅケやヅラがあるので対応は十分に可能です。

問題は「ぢ」
相手は「鼻血」とかで「ぢ」に持ってこさせ、
こちらが「痔」と言ってしまえば最後、
「これは『ぢ』じゃなくて『じ』だからダメ!」と
ドヤ顔で言われてしまいます。
「ぢゃいこ(人名)」とかないことはないんですが、
「を」とは状況が違い、相手は一般名詞で自分は固有名詞。
ここで制限されると負けが確定してしまいます。
(※固有名詞でもない限り日本語のルール上「ぢ」で始まる言葉はない)
相手の下心を察して事前にルールを確認することぐらいしかないですね。
かなり厳しいですが。
あとは、どうせ「鼻血」以外の手は知らないと思うので
「は」で終わらせないのも大事かと。
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