きのこわず

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「きの」の名前の由来はキノガッサです -その3-

(前回までのあらすじ:キノガッサの帽子を作ろう。
材料は買った。計画も練った。
ただ、アルバイトの存在忘れていた。)

--4月6日--
さて、作ろうじゃないか。

(ここから長ーい過程が続くので追記で紹介)

大まかな方針は以下の通りです。
①外の笠を作る
②内側の笠を作る
③内側のかぶれる部分を作る
④笠の上の赤い部分を作る
⑤細部を作る
⑥仕上げ

①外の笠を作る
その後、チャコペンが機能しなかったので色鉛筆を使いました()
まず緑の布を円形に裁断しましょう。
半径29cmぐらいにした記憶があります(もう少し大きくした方がいいかも)
とりあえずこんなサイズでもいけるコンパスがないので
まち針と糸で代用。

丁度、キノガッサの笠は半径:高さが2:1ぐらいなので
中心角が約320度になる扇型を組み立てていけばOKです。

そのために、円形の布を半分に折り
直径となす角が約20度になるように縫っていきます。
ただし、頂点の約4cmは縫わないでください。
縫っても良いですが、笠の頂点がとんがりすぎてしまいます。
また端の4cmは直径から離れるようにカーブをつけて縫うと
笠の端の部分がきれいにカーブがつきます。
やってみたら縫い目が汚かった模様
反対側も端4cmのカーブだけ同じように縫ってください。ここは直線に縫わなくてOKです。

我ながらまだ良い感じ
布が柔らかいので、撮影用に綿を勝手に詰めてみましたが、
ひっくり返すとこんな感じ。

②内側の笠を作る
今度は肌色の布を裁断していきます
まず、円形に半径22cmの円を切り、さらに半径9.5cmの同心円をくりぬいてドーナツ形にします。
(ここからさらに縫う部分を考えて1,2cm余分に取ってください。)
ここだけ見て、便座カバー作ってるの?と言われました。
サイズの差があるので8本のまち針を使ってしっかりと固定して縫っていきます。

しかし、ここで縫ってしまうと細部をいじる時苦戦するので
本当はまだ縫わない方が良いです。

それに気付かぬまま縫い進めていきます。

③内側のかぶれる部分を作る
ここが難所
幅20cm、高さ15cmの三角形を3枚分切っていきます…
ただ、これだと綺麗にかぶれるものは作れないのでサインカーブになるように切っていきます。
(音波とかでよく見るカーブのことです。よくわからないのなら図のように丸くなるように切ればOK)
そして3枚を組み立てて帽子みたいなものを作ります。

撮影協力:ボール
帽子をボールかぶせるとこんな感じ。想像以上にきれいにできました。

…実際、高校1年の家庭科で正方形の簡単なクッションを作ったぐらいで、
こんなにカーブとかあらゆるものを加味しながら縫って作品を作るのは初めてなので
段取りと時間以外は結構順調です。(この時点で7時間ほど経過)

大分形ができてきてワクワクしはじめました
それを縫いつけます。ただし、全部縫いつけると裏返せなくなるので
少しだけ開けておいてください。ここを縫いつけるのは一番最後のステップです。

④笠の上の赤い部分を作る
丸い部分を作るには…と考えました。
球体を作るには先ほどと同様に、地球儀のように組み立てても良いのですが、
面倒だったので今回は別の方法を探しました。

布製品で丸いものと言えば、お手玉が出てきたので
「お手玉 作り方」と検索して出てきた、座布団型のお手玉を作りました。
ここはオリジナルではないので「お手玉 座布団型 作り方」で検索を(放棄)
赤いフェルト1枚でできる限界のサイズのお手玉を作りましたが少し大きすぎたので
5cm×10cmの4枚のフェルトで作るのが良いかも。
私の場合はやり直したくなかったので妥協しました。

あ、あと、実際のお手玉のように小豆とかを詰めるのではなくて綿をつめてください。

みんなは赤い糸で縫おうね。
片方を取りつけてみました。

…そして、ここで時計を眺めると日付をまたいで2時。
流石に目が疲れてきたので寝ました。

……zzz

-作成はまだ続く-

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