きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

「きの」の名前の由来はキノガッサです -その5-

(前回までのあらすじ:キノガッサの笠を作ろうとか思い立ち完成。)
-5月1日前後-

Part2を見返せば分かりますが、肌色の布だけ多めに買っています。
当然余っているわけです。

それを何に使うのかと言うと
首元に生えているひだみたいなアレを作ろうという計画です。

今回も続きは追記で。

早速ひだ作りから。
まずは20cm×21cmの長方形に布を切ります。
ひだは6つあるので6つ用意してください。
そして半分に折って10cm×21cmにします。
最初の一つは下書きの線をひかずにやって後悔しました。
で、先端7,8cmぐらいはカーブを描くように、残りの部分は縁に沿って縫っていきます。
ただし、先にカーブの方から縫い始め最後の2,3cmの所で縫うのを止めて裏返します。
下のようになります。
下のように…とは言ったけどこれが下書きなしの奴
…で綿を詰めて(つめすぎないように)残りを縫って閉じます。

…それを6つやります。(かなり苦行)
本当に苦行。もうしたくない。
はい、完成。
しかし、これでは首にだらーんとできませんので、
首に巻けるようにとり付けていきます。

ここから画像はありませんが
肌色の布を5cm×80cmに切ります。
そして両端1cmで折り畳んで縫います。
(ミシンがあれば使っても良いけど大変そう。
手縫いでやったけど、手縫いは手縫いで家庭科の波縫いの特訓授業かと思った。)

そして中央に6つのひだをならべ両方の端1cmを縫いつけていきます。
真の勝負はここから
最後にひも状の方を半分に折りたたんで端から端まで縫ってあげれば完成!
(完成!と楽しそうに書いたけどトラブルもあり
2時間ぐらいかかったのでかなり辛かったです。
かなり何重にも布が重なっているので縫いにくいですし)

これで下のひだも出来ました。
首に巻いて端に余った約15cmの部分を結んであげる方式にして
多少首の太さにも対応できるようにしました。

手ぶれ酷し

ちなみに並べるとこんな感じです。
装着例は自撮りしないといけないので止めます。
我ながらにノープランでよく作れた

…でこれで半ばコスプレグッズみたいなのが出来たけど
いつ装着するんだよ。

あっ、それ考えていなかった。

終わり

今度作るときはぬいぐるみかクッションにしたいです。

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