きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

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ポケモンクイズ大会「メロンパン杯」のお話(前編)

流れとか知らない方はこちらもお読みください
募集記事/ルール

さて、今月5日にメロンパン杯無事に開催し終わりました!
参加者11名+スタッフでわいわいと盛り上がりました。

今回開くまでの経緯とかいろいろ長文ですので全2回に分けて追記に書きます。
この前編では今大会までの経緯とか裏話をしたいと思います。

ある意味このツイートからすべて始まった

「ポケモンクイズオフなんてあるのだろうか…?うーん…。」
「※作れる」


地味に2013年6月19日のツイートであったりします。
当時(…いや今も)ぴかたまさんの「ポケモンカルトクイズ大会」というものが
物凄く目にキラキラと光らせながら憧れていて「こういうのができたらなぁ…」とずっと思っていました。

で、ちょっとゴタゴタがその次の月あって自重気味になっていたのです。
そしてそのころからちょくちょくとポケモンのクイズツイートとか
ここのブログでクイズ対策講座を上げていたので

ポケサー内からもクイズ作成担当みたいな感じになって
僕は「わーい」とか言いながら作っていました。
で、初めて作ってお披露目させたクイズが京大ポケサーPTP交流会で出されました。

で当時(というか今も)、ポケモンのクイズ作るけどそれを内部で使用するだけじゃつまらないし、
どこのポケサーブログも(あって一部しか)載せていないじゃん!とか思いここでほぼ全部公開している感じです。

その後NFとか他の交流会でもクイズを作っている状況でして、
大体みんなから「難しいクイズ作る人」と認識されました。

そして今回「メロンパン杯」を開こうという話が再び出てきたのが去年のNFでした。
その時はORAS発売直後ということで1日が完全にフリーになったので
せっかくだからと猛プッシュしてクイズ大会を開くことができました。

で「クイズ番組やん」とか言われるほど、バラエティに富んだ企画を練りました。
その時はポケサー員総出で作ったので問題は非公開なのですが(※1)、企画内容はこちらです。

開催後、もっと難しい問題を出したいとかいう悪に満ち溢れた気持ちが湧き
さらに今年の新歓のポケモンクイズ大会の後に
サークル内でも「ポケモンクイズに強い人たちが集まったらどうなるのだろうか?」という話も持ち上がり
今回開かせていただく形になりました。



で、開催直前にも言われていたことですが、
なんでメロンパンなの?

実はわりと告知の少し前まで何杯にしようとずっと悩んでいました。
ポケモンの早押しクイズ用の問題集を昨年9月に公開しましたが
その時に「第0回 ウデフリツノザヤ杯」(※2)というタイトルにしていたから
それでいいかと思っていたのですが、
語呂が悪いのと覚えにくいという理由でにしました。

で、何か語呂が良くて頭良さそうなものないかと思っていたら

ふと頭に「知識の神 ユクシー」が浮かび
ここのブログのタイトルを「きのの黒歴史予定の雑記集(仮称)」から「きのこわず」に変えた時

謎の迷言「ユクシー is メロンパン」が出てきて
勝手に脳内がこれに置換されメロンパン杯にしようという結論に至りました。

なので告知記事にも書きましたが、「うたプ○アイランド」というソシャゲの
「さお○メロンパン杯」とは関係ありません。




で、さていざ告知!
…となったのですが、人が来ない。
聞いた声ではやはり自信がないという人が多かったです。

なので急遽路線変更。ざっくりと言うと
少しクイズの難易度を下げてわいわいと盛り上がるようにしたい
というコンセプトで行くことに。

そしてたくさんの方が来てくださるようにこっそりとやったのが
jubeatで「走れメロンパン」やって「メロンパン」の称号をゲットして
ずっと対戦しつつ宣伝していました(来るわけない)(※3)
きっともっとメロンパン

最終的にはいろんな方が興味をもっていただき無事最低結構人数の5人を超えてからも
申請を頂き11人までいったということです。
本当にありがとうございます。



ちなみに今大会は少しコンセプトがありまして、
去年のNFが「バラエティーに富んでわいわい」という感じなのに対して
今回は「できるだけ普通のクイズ大会に」というものでした。

普通のクイズ大会というのは決してつまらないものという意味ではなくて
「ポケモンオンリーだけど、クイズ屋の人たちが全国で繰り広げるような早押しクイズがしたい」という意味です。

だから、早押しクイズの体裁とか企画もできるだけクイズ屋向けな感じで
こうせい(校正と構成をかけた高度なギャグ)していました
問題の読み上げとかも、フリのある問題(「~ですが、」問題)とかもきちんとトーンとか変えました。
あと普通の早押しクイズより意識的にゆっくりと読みました。

ちなみに、今回の参加者でクイズ系サークルに所属している方はいなかったので
(一般の)クイズ屋の目を光らせるような展開にはならなくて少し安心です。
もし来ていたらどうなっていたのかな…とは思っています。
別の事情でいろいろと起こりそうですが。

さて、クイズ大会の雰囲気とかは後編で!



※1 ここのブログでドンドン公開したいと思っているのですが、他の人と作った問題は大体非公開にしています。
例えば関西ポケサー交流会とかも自分の分以外は非公開にしていますし。
※2 僕はやたら言っていますが、ウデフリツノザヤっていうのは
ピカチュウみたいな見た目のウミウシの正式な名前です。
※3 「きっと、もっと、○○」は「Dragontail Butterfly」という曲を全レベルプレーで貰えます。
ちなみに技量はないので走れメロンパン全難易度フルコンボの称号「走れ!青春はもう止められない!」は無理でした。
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