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超ポケダン終わりました!(感想・ネタバレ回避編)

いろいろありましたが、無事『ポケモン超不思議のダンジョン』が終わりました!!
おわり

メインストーリーがひとまず終わったので感想を書かせていただきたいと思います。
あと、公式の発売前情報はネタバレしても良い前提で行きますのでご了承ください。



0.ポケダンがやってきた!

今回、予約はポケモンセンターで済ませて宅配してもらいました。
気になるのはいつ届くか。ダウンロード組は前日の夜10時からできるし、
近くのゲームを取り扱っているお店で買うのなら朝10時。
いつ届くのかとわくわくしつつbotを作っていたら朝8時45分ぐらいにきました。

早い!心の準備できてない!

…なんて思いましたがわくわくしながら開封し早速プレイしました。
確かORASも割と早い時間に届いたので、ダウンロードはしたくないけど
早くプレイしたい方にはオススメです。予約特典もありますし。
(おそらくポケモンZもポケセン予約しますね…。)



1.初めてのポケダン

実は、バーチャルコンソールの冒険団シリーズを除くと、今作が初めてのポケダンでした。
ポケモンのクイズを扱っている以上、よく「ししょーがアーマルドで…」みたいな話とか
過去作の名言とか「決戦!ディアルガ」が良いとかいろんな噂はよく聞くのですが、
人間の主人公がポケモンになるという体裁のポケダンには全く触っていませんでした。

……というわけで数少ない知識の中で一番わくわくだったのは「性格診断」でした。
twitterの音ゲー垢のアイコンがツタージャだから、ツタージャだったら
話のタネになるなぁと思いながら、至極真面目に選択
(途中で、これツタージャっぽくないなぁと思いながら選択していました)

何事があっても動じないけどカリスマ性はあるね(大意)と言われて
選ばれたのはナエトルでパートナーはリオルに。

空ダンの仕様では各設問にこの選択肢を選ぶとある性格が加点されて
最終的に一番高い性格に該当するポケモンが選ばれるという仕様なんですね。
ずぶとい…そうですか…。自覚はあるけど…。


ちなみに、「それでよろしいですか?」の質問で「いいえ」を選ぶと自由に選び直すことができます。
パートナーもタイプが被らない範囲で選べました。

超私情ですが、普段絵とかを描くときに自分を
何のポケモンに落とし込んだらいいのかとちょくちょく悩んでいたので
せっかくならここで決めちゃおう!という裏もありました。
でもナエトルじゃ四足歩行だし少し描く表現の幅狭まらない?
…なーんて思いましたが妙にしっくりきたので

結局、選ばれたままにナエトル&リオルでゲームスタート。

ストーリーとかはネタバレなのでやめておきます。



2.難易度
今回発売初日に、超ポケダンを買った数人で集まって、ほぼ1日ずっと遊んでいました。
で周りは経験者でもあるのでサクサクと進めていましたが、
みんな言っていたのが「今作ムズない?」と。

僕は初心者でしたので、あまり過去作のこことこう違うと的確には言えませんが難しいです。
冒険団との比較になってしまいますが、わりと技でゴリ押す戦略だけではやはり痛い目に遭いましたね…。

難しいと言われている原因が、レベルとステータスのあがりにくさかなと思います。
本編ならレベルが上がれば割と好転しやすいのに対して、
超ポケダンはレベルを上げてもダメな相手にはダメでしたので、
とにかく低レベルでもアイテムと運を上手く駆使して
突破する能力
が求められている印象でした。

そのためふっかつのタネが枯渇する現象になんども見舞われました。
今作も遠征と呼ばれる数ダンジョンを連続で繰り返す部分がありましたが、

ペリッパー島から好きなタイミングに好きなだけ遊べて、
手に入れたアイテムはアイテムボックスに送れるので、
それを知っているとクリアはぐっと楽になるかもしれません。
あと、シリアルコードが出回っているからそれを打ちこみまくるだけでも楽できるかも。

またストーリー中盤ぐらいから3匹で冒険することが多いのですが、
ストーリーのキャラとか、仲間になったポケモンが、
主人公やパートナーと比べて段違いに強いので基本はそのポケモンにまかせっきりになりました。
救済システムなのかな…?




3.ネタバレにならない程度にストーリーの感想

「ポケダンは感動できる!」
…なんて聞いたことありますが、
ドキドキはしたものの感動要素も特になく、泣いていません…。

あれ…でも、ラスボス撃破ぐらいから、笑っている余裕がなくなって
言葉にできない感情が込み上げてきてスタッフロールの画面が二重にも三重にも見えた気がしますね…。

はい、普通に深夜一人泣きしていました。感動要素あります。

あえて言うのなら、公式情報では伝説・幻のポケモンを巻きこむ最大級のスケールを謳っていましたが
確かにいろいろと出てきました…が、出すぎて少しコテコテしていた感じがありましたね…。
元から伝説・幻は安易に出してはいけないと思っている硬派なのもあるんですが。

裏を返せば臨場感はなかなかすごいです。

あと、とにかくこのゲーム伏線がいっぱいありますので、
最後のネタバラシで振り返ってくれるところは振り返ってくれますが、
全部は振り返らないのでしっかりと細かいセリフも要チェックして遊ぶとより一層楽しめると思います。
本当、終盤は「えっ!そうだったの!?」とか「そうなのか~やられた~」の連続でした。

ストーリーとは関係ありませんが、妙にこのゲーム、不思議に思うぐらい
過去作のネタが多かったです。キャラクターの過去の設定とかはもちろんのこと、
さりげない所にオマージュか何かかなと思わせるセリフもところどころあったので
経験者ほどニヤリとなる要素が多いです。

とっても良いゲームでしたが、本当に集大成という感じだったので
「これで最終作!」みたいには絶対にしてほしくないんですけどね…。




4.最後に
この記事を書く際に、超ポケダンの公式サイトのナエトルがかわいいという噂を聞き見ましたが、
ずるいぐらいかわいかったです。やばい。
720種類のポケモンが勢ぞろい! | 『ポケモン超不思議のダンジョン』公式サイト

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