きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

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クイズについて考える

ポケモンのクイズを作りたい身なので
一般的なクイズの難易度調整をメインに考察してみたいと思います。

まず前提条件なんですが、
正解は表記のブレを除いて基本的に1つに定まるものにしましょう。

ゲーム『ポケモンXD闇の旋風ダークルギア』のXDとは
何の略でしょう?


公式サイトによると「eXtra Dimension」なんですが、
ダークルギアのコードネーム「XD001」のXDが
「eXtra Darkpokemon」であり、これともかけているとのこと。
これでは正解が2つになってしまいます。
いや、前者でしょと思っていても後者でも不正解と言えなくなってしまいます。

修正の例

ポケモンのバトルの形式で1人のトレーナーが2匹ずつポケモンを
出し合うものを何と言うでしょう?


正解は「ダブルバトル」
ひねくれればマルチバトルでも正解になりそうですが、
マルチバトルは最低でも2人が1体ずつ出すので不正解にできています。

…しかし、「タッグバトル」も正解のままである。
※ここでのタッグバトルとは、アニメ「ポケットモンスター」のオレンジ諸島編で
最後のリュウチンジムで行われた形式。ある種ダブルバトルのさきがけ。

こんなどマイナー事項もあるのでヒントは正解が1つになるように
多くつけることと、きちんと裏をとって問題は作ることに気をつけましょう。
今回なら「ルビー・サファイアで初登場した」とか「ゲーム『ポケットモンスター』シリーズで」とか
をつければ大丈夫ですね。

次に難易度調整
全部簡単とかでも飽きられるので、難問もほどほどにつけましょう
ただ取ってつけたような難問は忌まれるので、単純に難問というものもありです。
取ってつけたような難問の例は挙げる気はありませんが、
あえて挙げるとするなら、正解を2,30個あるものをすべて答えよみたいなものとか。
ただし、1つでも多く正解した人に1点差し上げますとか言う系なら
問題はないかと思います。
純粋な難問でも、グロすぎるのはやめましょう。

2005年に名古屋、2006年に台湾で期間限定で開かれた
ポケモンのテーマパークは、「ポケパーク」ですが、
1999年に山内溥が京都に建設しようと構想した
ポケモンのテーマパークは何?


ちなみに正解は「ポケモンワールド」。
作ってはいないため、検索してもまず確実なソースが数件しか出てきません。
簡単な問題にサッと難問を入れて点数に勾配をつけていきましょう。

次に、難問でもヒント次第で易問にできます。
例えば、

2008年公開のポケモンの映画
『ギラティナと氷空の花束シェイミ』
のイラストコンテストで使用された、
曲名がポケモンのわざ名である曲は
『○○○○○○○』?○を答えなさい。


結構これでも難問ですが、4行目を抜くと
もはや解答してまぐれであたる余地すらなくなってしまいます。
しかし、

映画『ギラティナと氷空の花束シェイミ』の
イラストコンテストで使用された曲の名前と
ポケモンのバトルで使用すると
相手の攻撃対象そのポケモンにできる
技の名前に共通するのは
『○○○○○○○』?○を答えなさい


こうすれば「このゆびとまれ」と推測がつきやすくなります。
特に早押しなら最初によくわからないものを持っていき、
後に分かりやすいものを持っていく感じでいいと思います。

解く側にとっては、クイズなんて正解できれば易問でできなければ難問です。
なので、作成する側もその思考に陥るなんてことはないようにしましょう。
例えば、私は、ポケモンの曲は結構詳しい方なんですが、
それゆえ、結構ポケモンの曲に関する問題は難問でも比較的易問に
入れてしまうことが多々ありました。
作る側としては自分の得意テーマは難問によりがちになる
ということを踏まえて解きましょう。
どれだけ知識が偏っているかは
誰かに解かせて正答率をみるのが一番だと思います。
QMACに投稿するのもありですが、
一般人も多いので、グロいのは投稿したらだめです。
特にそれがマイナーなアニメ・ゲームネタなら。

最後にまとめますと、
①答えは1つになるよう、よく調べてから投稿しよう。
②難問の作りすぎはNG
③難問でも適切なヒントで簡単になる
④自分の得意テーマの難易度設定はもう少し客観的に見よう
これぐらいですね。

一般的なクイズでも当てはまりそうなことはここまで。
あと1つポケモンクイズならではの話があるのでそれは次の記事で。
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