きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

ポケモンクイズ対策講座-その1-

第1回はいきなり変化球ですが、「雑学関連(その他)」。
本当にポケモンとは全く関係けれど、
ポケモンとなんらの関連性を持つ者をあつめてみました。
本論と関連の無い話は薄字で掲載します。

・ポケモンは元々「カプセルモンスター」という名前であったが、
商標権が原因で「ポケットモンスター」という名前になった。
ちなみに遊戯王のカプセルモンスターとは関連はなし。
・海外ではそのまま「Pocket Monster」という名前で売り出そうとしたが、
Monster in my pocket」という商標登録があったため
Pokémon」という名前になっている。
しばしば卑猥なスラングであるからとは言われているが、
実際のところ微妙。諸説あるがマイナーなスラングではある。

・「ピカチュリン」という蛋白質がある。
大阪バイオサイエンス研究所が2008年に、光を感じた時に電気信号を送る役割を持つため
ピカチュウから命名。動体視力に関わる。
これQMAのキューブと並べ替えで出てくるので覚えて損はなし
・MSKCCが癌の原因となる遺伝子に「ポケモン遺伝子(英名:Pokemon)」と命名したことがある。
その後、ポケモン側から警告されたため現在は「Zbtb7」という名前になっている。
正式名称は「POK erythroid myeloid ontogenic factor(POK赤血球系・骨髄球性幼若化因子)」
長いので覚える必要はなし。この頭文字を取って命名されたので
「ポケットモンスター遺伝子」とかではないのは言える

・エビワラーのモチーフは「海老原博幸」でサワムラーのモチーフは「沢村忠
サワムラーの別名は「キックの鬼」であるが、実際、沢村忠のそう呼ばれている。
以前言った通り「公式が言った」ものではないので
このネタは悪問なのであるが、頻出なので取り上げました。

・アニメ38話「でんのうせんしポリゴン」の放送事故の名称は
ポケモンショック(ポリゴンショック/ポケモンフラッシュ/ポケモンパニック…)」。
赤と青の色を高速で切り換える技術「パカパカ」による「光過敏性発作」が原因。
過去にNHKの「YAT安心!宇宙旅行」というアニメで同様の事故がある。
この事故があり、ポケモンショック騒動を止めるきっかけとなったとも言えるので
一応覚えて損はなし。

・その後、「サウスパーク」からこのネタのパロディで
チンポコモン(Chinpokomon)」というものが出ている。
ただし、これはファン的にもよろしくない内容のため問題としては
不適切であるが、知名度は高いので念のため。
・ポケモンショックを通して「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね」の
テロップ表示が普及したといわれる。
・ポケモンショック以降、ポリゴン系統はアニメに出ていないが、
映画冒頭やアニメ中のイメージ図などでは出ていた回が少しあるらしい。
(英語版ポケモンwikiより鵜呑みにしているので要調査)
・イマクニ?はNHKのみんなのうたで「恋のスベスベマンジュウガニ」という歌を歌ったことがある。
・「ウデフリツノザヤウミウシ」の別名はその見た目から「ピカチュウウミウシ」。
・ユリ・ゲラーはユンゲラーの存在に対し名誉棄損という理由で
訴訟したことがある。結果は訴訟取り消し。
ちなみにフーディンはハリー・フーディーニ、
ケーシィはエドガー・ケーシィから由来と「言われている」

・アメリカのカンザス州の州都「トピーカ市」は市長とポケモン側の
対談により1998年に1日だけ「トピーカチュウ市」にしたことがある。
・ゲームフリークが最初に出したゲームは「クインティ」というゲームで
販売はナムコ。その後ポケモンの原案もナムコに出したが没にされ、
任天堂が採用して今に至る。
・「サント・アンヌ」や「ボルテッカー」は
ゲームフリークのゲーム「パルスマン」の作中の用語が由来。

ぎれ(ぎぇ)とかドセータン・コメットンネタとはもあるけど、微妙なので没。
気になる方は検索してください。
最初にも書きましたが、ポケモンとほとんど直接は関係しません。
しかし、案外クイズとかでよくみるものが多いので覚えて損はないと思います。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する