きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

ポケモンクイズ対策講座-その4-

今回は首藤剛志が執筆した本「ポケットモンスター The Animation」について。
とはいっても、私は持っていないので、基本wikipediaから半ば引用しています。
なので、そちらも参照してみてください。
今回のテーマははっきり言って頻出ではありません。
しかし、出してくるクイズはこの本のネタからさらに出してくることが
多いのでこのヤマが当たれば一気にアドバンテージになるため
取り上げています。

舞台は地球で、カントー地方があるのは「ニッポン」という国。
ニッポンではポケモンの事を携帯獣と表記する
ポケモンとは18世紀後半に、フランスのタジリン伯爵
30種類の地球上に存在する人間や動物以外の生き物をポケモンと
定義したことが始まり。(タジリンの定義)
その後、新種は発見されつづけたが、それとともに今までいた動物が姿を消す現象がある。

小学校卒業みんなが大人法(小卒大人法/10歳大人法)」という法律があり、
10歳で義務教育(小学校)が終了し、次の年の4月にポケモンを捕獲できるようになる。
それ以降は納税や刑罰等は大人同様に扱われる。
なお、「ポケモン自然保護法」によりポケモンは一度に6個までと決められている。

タマムシ大学のニシノモリ教授は、1925年にオコリザルの研究で
衰弱したオコリザルが小さくなり、老眼鏡ケースに入ったことをきっかけに
モンスターボールができた。
ちなみに、ニシノモリ教授は1899年にピカチュウの観察により、
ポケモンが進化することを発見し、論文を書いた。
またニシノモリ5世はポケモン図鑑の文章を書いた人物である。


3歳の子がコピー機にモンスターボールを入れてファックスの送信ボタンを
押したら送信できたことから、ポケモンには通信能力(携帯獣通信能力/携通力/ポケコム)が
あると分かり、後にパソコン通信で転送できるように応用された。

ニッポン国ではジムは文部省が管轄しており、ジムリーダーは地方公務員である。
ジムリーダーは挑戦者に4連敗すると資格が剥奪されてしまう。

マサラタウンは元々「マッシロタウン」という名前であったが、
オーキド・マサラ」の功績からこの名前になった。
言うまでもなくオーキド・マサラはオーキド博士の祖先である。

ハナコ(サトシの母)は29歳。マサラハウスという食堂を経営している。
サトシの父とは18歳に恋をしたが、父はサトシが生まれる前に旅に出て行方不明。
オーキド博士はタマムシ大学で25歳の時に博士号を取得し、研究所を建てた。
実は三男であり、長男はマサラタウン町長、二男は郵便局長である。
ちなみにシゲルのチアガール応援団は、その長男が選挙活動をするときに雇う少女である。
タケシは母がジム経営のために9度離婚と再婚をしているため、21人兄弟である。
アニメでは10人兄弟で名前も違う

他にもありそうですが、ポケモンの雑学系サイトや過去のクイズで見たことのあるネタだけを
まとめてみました。結構面白いネタ等やポケモンの矛盾点とかで
よく言われることの答えとかも載っているのでオススメです。
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