きのこわず

ポケモンクイズとかその他もろもろ。

ポケモンクイズ対策講座-その7-

第7回は複数ジャンルにまたがっていますが、
色違いについてやっていきたいと思います。
言い方が悪いですが、
近年ゲーム等のメディアでは配信の一要素として増えてきたり、
長年アニメでは同種ポケモンでの差異を生ませるために
いろいろと登場してきました。

まずは少し内部数値にかかわることから。

初めて登場した金銀から共通して確率は1/8192(※1)。
金銀は特定の個体値であれば色違いとなる。
ちなみに、アンノーンの種類も個体値依存なので、IとVしか色違いは存在しない。
第3世代以降は性格値で決まるようになったのでそんなことはない。
配信でステータスが決まっているために色違いになり得ない場合と、
BW以降では色違いが出ないようにプログラムされているポケモンがいるため
色違いを持っていたら改造確定になるポケモンも存在する。
ちなみに2013年7月17日現在
セレビィ、ジラーチ、アルセウス、ケルディオ、メロエッタ(配信の事情)
ビクティニ、レシラム、ゼクロム(プログラムではじかれる)
が挙げられる。

その他、ポケトレ(ポケモントレーサー)や国際結婚(※2)、
BW2のひかるおまもりおまじないパワーで色違いの登場する確率を
上げることができる。(※1)

ここからは普通の話になります。
アニメ・映画ネタ
ピンクのバタフリー…「バイバイバタフリー」でサトシのバタフリーが恋した対象。
当時色違いの概念がなかったので最初に出てきた色違いといえる。
オレンジのドクケイル…「さよならドクケイル」でムサシのドクケイルが恋した対象。
↑のオマージュ回と思われるのでこうなったとも考えられる。
その他、恋ネタではAGにオレンジのドンファンが登場。

金色のヨルノズク…アニメ金銀でサトシがゲット。他の個体と比べ、小柄ではあるが頭はいい。
灰色のレアコイル…ライコウ雷の伝説のジュンイチ(メガニウムの人)の手持ち。
水色のドクロッグ…アニメDPでサターンの手持ち。大柄。
緑のサザンドラ…ゼクロムの映画でカリータの手持ち。
白のゴルーグ…レシラムの映画でジャンタの手持ち。
↑2つは反対の映画では通常色になっている。
それ以外はマイナーなので検索してください。ポケモンwikiに結構載っています。

配信
RSできのみ問題(※2)対策のアップデートで
お詫びに配信されたチイラのみ持ちジグザグマが最初と考えられる。
配信というよりお詫びなので実質的に最初と言えるのは
2008年のWCSの都道府県予選で配布されたきんのミロカロスと言える。
2009年のWCSではぎんのイーブイが配布された。
映画関連ではアルセウスの前売りで手にいれることのできた
ピカチュウカラーのピチューを皮切りに、
ゾロアークでのエンテイ、ライコウ、スイクン
マックでDS及びWiFiで配信されたカリータのサザンドラジャンタのゴルーグ
ゲノセクトで映画館配信の赤いゲノセクトが挙げられる。
その他、辰年記念でポケモンセンターで配信された最終進化がドラゴンタイプになる
色違いのポケモンのタマゴ(2012年)や
ポケモン+ノブナガの野望発売記念に黒いレックウザ(2012年)
ハイドロポンプを覚えていることで話題となった金のコイキング(2013年)がある。

ゲーム中に出てくる色違い(非配信)
ロケット団がチョウジタウンで出した電波で突然変異として
いかりのみずうみで現れたあかいギャラドスが有名。
アニメではワタルがゲットする。
BW2では自然保護区にいる黒いオノノクス
バンジロウからB2で色違いのフカマルW2で色違いのミニリュウが手に入る。
以上の4匹が必ず色違いになるポケモン。

時闇空のダンジョンでタウンに紫のカクレオン、一時期同行するピンクのセレビィのみ(ずっと仲間にできるポケモンはなし)。
冒険団は一部のポケモンのみ。マグナゲートはホウオウのみ
スクランブルは初代とUのみ登場。
ノブナガの野望では上に出てきた黒いレックウザのみ。

以上ですかね…。
なんか漏れがありそうで恐いですが。
色違いは結構売り文句で出されますので最新情報を
常に見て時事問題を取っていく感じがいいと思います。


※1 言うまでもなく解析や実験を通して得られた「非公式のデータ」であるため、
問題にすること自体、間違いだと考えられます。(いわゆる種族値絡みネタの問題と一緒)
しかも、諸説分かれているものもあるので一概には言えません(DPでの国際孵化等)
なので、通常以外の具体的な確率については各自調べてください。
※2 非公式用語である
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